まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

【八高山】山男始めました、感覚で山道を下山するのは怖いぞ。

今年の夏になってから新たに趣味を始めました。どうもまえだ(@mae_tk1991)です。

 

その趣味というのは、「登山」である。

カメラを趣味とするものが最終的に目指すのは絶景ではないだろうか。

そうなると男たちはまだ見ぬ絶景を求め山へと足を運ぶのかもしれない。

 

こうして「山男」として新たなデビューを飾ったのである。

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さあ山に向かう、山ガールや森ガールと出会うぞ。

 

今年の夏の目標としては「富士登山」をしたいということがあった。

しかし、いきなり登山するのは不安があったので、肩慣らしに軽めの山を登りたいということで探すと、静岡県島田市に南アルプスの「八高山(標高832m)」があった。

 

八高山の最寄り駅は「福用駅」であり、無料で車を駐車するスペースがある。

 

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駅を出ると傾斜のあるコースとハイキングコースの標識があり、ハイキングコースを今回は選択した。

 

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この日は朝から雨が降っていたこともあり、地面がぬかるんでいた。

富士登山するためにどうしても山に登りたいという気持ちから曇りになったので半ば強行していた。

 

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ランニングシューズで登山していたこともあり、ぬかるんだ地面ですぐ足を取られまくった。ハイキングコースを選択したが意外に傾斜があり、初心者でも登れる日帰り登山という触れ込みだったが、普段運動しないような女の子に「初心者でも登れるハイキングできる場所があるから一緒に行こう!」ってデートに連れ出したら確実に振られるレベルである。

 

しばらく歩くと道が開けて山の全体像が見られる。

生憎の曇り空だが、晴れの日の景色はもっと雄大であろう。

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ここから歩きを進めると山頂に向けたルートがあるが、ここからさらに傾斜がきつくなり一歩一歩慎重に足を進めないと油断するとすぐ足を取られてしまう。

 

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写真では傾斜は伝わりきらないが、ここは本当に傾斜がきつく、最後の方は落ちていた棒を杖替わりに使い登る必要がある。

 

ちなみに本来は山頂ルートの標識があるのだが、何故か私と友人はその標識を見逃し裏口から侵入していた為、険しいコースだったのかもしれない。

 

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山頂に来る頃には完全に景色は曇っており、若干小雨が振っていたので山頂の景色を楽しむということは出来なかった。

晴れた日だと山頂から富士山を眺めることも出来るらしい。

 

そして、下山して無事登山終了でめでたしとなるのだったのだが・・・

 

帰りに同じ道を選択するのは退屈だなと思い別ルートから降りることを選択したのだが全く別の道に出てしまい、福用駅まで歩いて戻るには20km以上離れている道に出てしまった。

 

この日友達が夕方から別の予定を入れていた為、早く下山したかった。

下道から向かうと確実に予定が間に合わない、そのため誤った選択を下道まで引き返すことにした。ここからは山頂手前の合流地点までダッシュで登った為、足腰の疲れ、体力ともにがっつり持って行かれた。

 

引き返す道中もこの道から来たはずだと引き返すも間違えていたり、こんな道通ったか?という場面が多々見受けられ、人の記憶の曖昧さと山道でこっちから行っても大丈夫だろうと感覚で進む恐ろしさを学んだ。

 

幸い友達の予定も何とか間に合い、無事下山出来たのは良かった。

 

そして、今回の登山をきっかけに登山シューズの大切さを学んだ。道中少なくとも5回以上はぬかるんだ地面に足を取られてこけているからね。

だから私から言えることは、これから登山を始めようとしている皆さんは登山靴だけは絶対買っておくことお勧めする。

 

P.S.今回の登山中は天気があまり良くないこともあり、道中は写真を撮りに来ていたおじさん一人を除き山ガールや森ガールには出会えませんでしたとさ。

 

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