まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

【初心者テント泊装備】夏休みにテント泊するために揃える装備揃えたら諭吉さんが10人以上なくなってた話。

昨年華々しく登山デビューをしてから、今年も時間がある時にゆるーく登山をしていたが、登山を始めたら興味が沸く分野がある。
maetk.hatenablog.com

 

それは「テント泊」である。

普段の日帰り登山だと、下山を考えると日の入りを見ることなく下山していた。

そこで、テント泊や小屋泊をすると下山の時間を気にせず日の入り風景や星空風景を堪能出来るのだ。

絶景を写真で撮りたい!そう言った動機から登山を始めたのもあり、夏休みにテント泊がしたいという欲求があった。

小屋泊だと消灯時間もあり、夜中に星空撮影に出かけづらい事と男なら一家の主になりたいという熱い想いもあり、夏休みにテント泊登山をするという目標が出来た。

 

平成最後の夏を満喫するべく「テント泊」への準備が虎視眈々とスタートするのである。 

 

テント泊したい!興味がある!という人もいると思うので私が揃えた装備を紹介したいと思う。

テント泊の準備

テント泊をするという事は決まったが、テント泊をする為の装備が皆無であったので装備を揃えることから始まるのである。

テント泊りで必要になるのが「テント」と「寝袋・シュラフ」である。

 

登山の装備はお金をケチって安物を買うと痛い目に合うと想像出来たので、信頼性のある「モンベル」を中心に揃えることにした。

www.montbell.jp

 

今回私がテント泊に備えて揃えた装備は下記となる。

  •  テント本体
  • テントカバー
  • テント用グランドシート
  • アウトドアマット
  • シェラフ
  • シェラフカバー
  • ダウン

 

・テント本体

テント泊で欠かせないテント。

一人の宿泊なら1型も候補に挙がるけど、中のスペースに余裕があった方が良かったので2型を選択。ザックとか入れるとなると2型にして正解だったと思う。

重量も1型より約200g程度の差しかないので2型の方がおすすめ。

 

今後彼女出来た時に山登りした際に2型だったら2人眠れるスペースがあるので、2型の方が断然良いのである。私は将来を見据えてマイホームを買ったと言っても過言ではない。

・テントカバー

そして、テントカバー。

やっぱテントサイトで自分の我が家の写真撮りたくなるよね。

防水と見た目で彩を与えてくれるね。

・テント用グランドシート

テント設営する際に、テントの下に敷くグランドシートも購入。

地面も結構濡れるのでグランドシートを敷いて汚れや床の水濡れを防止する事が出来る。

 

・アウトドアマット

この3つがあればとりあえず泊まるための部屋はゲットしたことになる。

今度は中の快適空間を創り出す必要がる。

 

以前、オーストリアでワーホリした時に野宿したことあるが、地面に雑魚寝は相当寝心地悪くて快適に過ごせないので、マットは必須である。

 

多少は値段は張るけどレビューで評価の高かったサーマレストのアウトドアマットを購入。

実使用においても問題なく眠ることが出来た。

・シェラフ 

紅葉の見頃な秋にもテント泊したいこともあるから夏用ではなく 3シーズンで使えてかつ軽量なダウンカバー800を購入。

コンパクトにまとめる事も出来快適に眠ることが出来た。

 

・シェラフカバー

シェラフは濡れると保温性に影響があるみたいなのでシェラフカバーも購入。

寒い場合にほんの少し暖かさUPにもなるし、そこそこ値段するシェラフを長く愛用するためにも買っておくべきアイテムだ。

 

 ・枕

サーマレストのクッション枕は洋服等を入れる小袋としても利用することが出来、洋服やタオルを詰め込むことで枕としても利用出来る一石二鳥のアイテムなのだ。

荷物としても邪魔にならないし、実際に枕としても必要十分なのでこちらもおススメである。

 

 ・ダウン(防寒用)

夏だからといっても山頂付近でテント泊するとなると、標高が高いので日没後や夜の時間帯は冷えるので防寒対策は必要になる。

モンベルのスペリオダウンはコンパクトに収納出来て軽いし、保温性もあるので物凄くお勧め。

お盆の時期に燕岳でテント泊したがこのダウンがなかったらサンセンット写真や星空撮影をすることは不可能だったので、買って良かった製品の1つ。

 

山登り装備はケチらない方がいいということを良く聞くので、自分がいいなとおもったものを揃えたら諭吉さんが10人以上気付いたらいなくなっていたけど、初期投資と考えれば安いのかもしれない。

 

 

実際にこの夏にテント泊した時のバルトロ55にテント泊装備+フルサイズ一眼の装備である。

収納が下手くそマンなのだが、工夫すればもう少しスペースがはいる余地があるのかもしれないので今後のパッキングスキル向上に期待したいところだ。

ただ、テント泊するならバルトロ65の方が収納に余裕あったかな~とは思う。

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腰痛持ちの私がなんとか腰が爆発せず下山できたのはバルトロのおかげかもしれない。

 

山頂でクッカーで料理している人もいたので美味しそうだなーと興味をそそるが収納スペースがないのと腰が砕けるほど荷物(約20㎏前後)が重かったのでこれ以上荷物を持ち運べるかという問題もある。

 

これが念願の私のマイホームである。

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30目前でようやく我が家を買うことが出来たのは感無量だ。

ちゃんとテンション張れてないのでカバーがヨレヨレなのは初心者クオリティのご愛敬ってことで暖かい目で見逃してほしい。


次回は「平成最後の夏、ワクワクドキドキ僕のテント泊」の記事をお届けしたいと思う(未定)。


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