まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

アデレードの夜景を観に行こうとして死にかけた話。

写真が趣味の私だが、その中でも夜景を撮影することが大好きだ。どうもまえだ(@mae_tk1991)です。

 

アデレードに観光中是非行きたいと私の心を踊らせた場所があった。

それがウィンディ・ポイントである。

 

ウィンディポイントはアデレード市内からバスで30分程度で行けるサンセットおよびアデレードの光り輝く夜景を楽しめるスポットである。

 

オーストラリアワーホリ中、オーストラリアの絶景を余すことなく撮りたいという気持ちもあり、荷物を重くしてまで三脚を持ち運んでいる。

 

そんな私が絶景の夜景スポットが見れると知って行かない選択肢はあるだろうか?いやない!黙

 

ウィンディ・ポイントに着いた時にあまり絶景じゃないなーと思ったりもしたが日が落ちていくと中々味のある風景が見えてきた。

 

こちらがサンセット写真。

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中々綺麗なサンセットに立ち会えて満足しているたがこれだけでウィンディポイントの景色の魅力は終わらない。

 

そう、日が落ちて今度は街明かりが綺麗にアデレード全体をライトアップしだしたのだ。

 

サンセット後のマジックアワー+街明かりが良い味を出している。

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そして、こちらが今回の一番の目的であったアデレードの夜景。

 

久しぶりに三脚も大活躍し納得する写真をおさめる事が出来た。

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だが、しかし!!!!

話はここで終わらなかった。

 

行きは交通バスを利用してウィンディ・ポイントまで来ることが出来たが帰り道のバス停がヒルを下山した2キロ先が一番最寄りのバス停だったのだ。

 

それを覚悟の上でウィンディ・ポイントに行くという決意をしていた。

 

そう半端な覚悟で来てはいなかった。

 

 

一つの計算違いをのぞいては・・・。

 

丘から下山するまでの道路には歩道スペースがなかった\(^o^)/

 

下記が、下山した道路の参考画像。もう少し傾斜があるが道なりはこんな感じである。
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場所によっては50センチくらいの申し訳程度のスペースがあったりしたが、人が渡れるスペースすらない場所もあった。

 

その上車が結構頻繁に通り、一メートル真横を颯爽と横切る車達。

道路横にあるちょっとした窪みに身を隠し車が来ない少しのタイミングを見計らい歩をなんとか進める。

 

もうこの時、歩いて下山したのは完全に狂気の沙汰というのを感じていたが、中途半端に進んでいたので引くに引けない状況になっていた。

 

途中横切った車の運転手は私を見て、こんな所を下山して頭がおかしいぞこいつと絶対思ったはずだ。

 

何故なら私が逆の立場なら確実にそう思うからだ。

 

細心の注意をはらないながら命を大事に作戦で少しずつ下山していき何とか歩道のある道へと辿り着けた。

 

 

今回デートで綺麗な夜景見に行こうっていって私同様にウィンディ・ポイントから歩いて下山させたら確実に振られだろうし、友達だったらマジギレされるレベルである。

 

そう、ウィンディ・ポイントまで行く人は、歩いて下山を考えないでタクシーを呼ぶ、車で来てる人にシティまでお願いして乗せてもらうなどの対応をしていただきたい。

 

無事帰って来れた私は運が良かっただけで、少し無謀だったと反省している。

 

 

でも綺麗な夜景撮れて良かった。黙


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