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まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

自身の英語力を過信してRSAを取得しに行き、打ち砕かれかけた男の話をしよう。前編

主食はバナナです。どうもまえだです。

履歴書を書いていて薄々やばいなと感じていたことがある。そうSkillsの部分である。

 

現在私の履歴書にはアピールとして下記のこと記載している。
SKILLS
・Fluent in Japanese(ネイティブな日本語)
・Able to communicate in English(英語でのコミュニケーション可) 
TOEIC English exam score of 800 points, September.2015(TOEIC800点)
・Karate Black belt holder, June.2005(空手黒帯)
・Able to work in flexible schedules according to the requirements(柔軟にシフトに対応するよ☆)
・Physically strong and fit(健康だよ)  ・Friendly, but professional. (気さくだけど仕事はまじめにするよ)

 

以上である。

 

日本で生まれ育った25歳の日本人がネイティブレベルの日本語を扱えなかったら異星人でしかないだろう。
そしてTOEICの点数を書いているが、日本では多少評価されるケースもあるかもしれないが、英語圏のオーストラリアでどや顔で点数を言ったところで、「ふ~んそれで?」くらいの反応かTOEIC自体の存在を認知されているか怪しいのである。
しかし、英語でのコミュニケーション可と書いた手前裏付けになるものとして記載している。
あわよくば、「こいつ100点を飛びぬけて800点超えてやがる・・・!・・出来る!!採用!!!」という流れも狙っていたりもす。

その他の部分で、健康ですよ!真面目に働くよ!なんてのは大部分の人が当てはまるのである。

 

結論として、何個かスキルを書いていそれっぽっく見せているがよく見ると、魅力的なアピールは何一つ出来ていないということがばれてしまうのである☆

maetk.hatenablog.com

RSA取得に行くことを決意


そのため、少しでもSkillsの部分を強化したいと思いたち、藁にも縋る思いで早速RSAを取得しようと考えた。

 

RSAとはResposible for Alcoholの略で、お酒を取り扱う店で働く人達には、各州ごとで定めるRSAの取得が法律で義務づけられているのである。


*法律を遵守していないアジア人の経営する店などでは、取得していなくても働ける場合があるらしい。

つまり、ローカルなレストランやバーで働きたければ必要不可欠な資格ということである。

 

また、上述した通り、QLD州で取得した場合、メルボルンに行ったらビクトリア州(VIC州)でVIC州の定めるRSAを取得しなければならない。

正直、全部統一してほしいところである。

 

しかああああああし、このクイーンズランド州で取得すると、

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赤枠で囲ってあるが、パースのあるウェスタンオーストラリア州を初めとして他の場所でもいくつか適用されている。

つまり、 QLD州で取得すると幅広い場所で有効にRSAが使えるということである。

 

素敵!!!!

 

ちなみにこのRSAの所得に際して、1日講座を受ける($50)かオンライン講座の二通りがある。
オンライン講座の方が料金は安かったが、オーストラリアで初めての資格習得だったので、Face to Faceの講座を受講することにした。

今回講座を受講するにあたって、Coffe Schoolという団体を利用した。
一番直近の今日講座を受けられたのと場所が近場で歩いて行ける距離というのが大きな理由だ。

www.coffeeschool.com.au

 

しかし、このサイトを登録する際一つの凡ミスをするのである。

 

ちゃんと確認せず、ちゃちゃっと記入てしまい、日本にいる時のようにノリで苗字から名前を書いてしまったのが原因だ。登録後は名前を自分では変えられなかった。

 

また、このCoffe Schoolというのは職業訓練校らしく、Unique Student Identifier(USI) =学生番号を取得する必要がある。オーストラリアの都市や週に関係なく全土で必要になる。登録自体はインターネットから10分くらいでできるだろう。

学生番号の取得について | トラトラ | シドニーで一番ワーホリが集まるサポートエージェント

http://www.usi.gov.au/ (USI登録HP)

 

そして、もう一つ問題が起きる。

 

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講座受講前に事前に登録していたサイトHPで事前に印刷して持参するような資料があるのである。オーストラリアのコンビニなどに日本同様にコピー機があった記憶がない。一応プリントアウトしてくれる店は知っていたのだが、営業時間の問題で当日までには間に合わない。

 

「まぁ、明日の朝バックパッカーの受付に印刷を頼めばいいか…」

そして、当日に備え眠りにつくことにした。当日の悪夢に見舞われるとも知らずに…。

 

後編へ続く。

To be continued...