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まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

【パース観光】ロットネスト島でのサイクリングは至高であり、クオッカは可愛すぎた。

今回オーストラリアを観光した中で、特に気に入っている場所を紹介したいと思う。どうもまえだ(@mae_tk1991)です。

 

その場所というのは・・・

 

 

ロットネスト島」である。

 

ロットネスト島(Rottnest Is.)紺碧のインド洋に浮かぶ小さな島であり、フリーマントルの沖合い19㎞に浮かぶ。ロットネスト島という名前は、昔ここを訪れたオランダ人探検家によって名付けられたものだが、その由来は彼らがここをネズミがウヨウヨいる島だと思い込んだことから来ている。(地球の歩き方 オーストラリア 15-16)

 

ネズミがウヨウヨしていることから島名が「ロットネスト島」と名付けられるのだが、このネズミと勘違いされた動物が「クオッカ」なのである。

netgeek.biz

このクオッカはオーストラリアに唯一生息する動物であり、「世界一幸せな動物」やポケモンのピカチュウのモデルになった動物とも言われている。

 

オーストラリアに来てからクオッカの存在を知り、いつか見てみたい!一眼で撮影したい!そう思っおり、クオッカが多く生息しているロットネスト島に観光したいと思っていた。

 

たまたま仕事が火曜日休みなった機会を利用して、ロットネスト島に行くことを決めた。ロットネスト島へのフェリーは火曜日だと大幅なディスカウント価格($39)で利用出来る。

www.rottnestexpress.com.au 

ロットネストエクスプレスでは、このフェリーと自転車付きの$59というお得なパッケージがあるのだが、私の場合は前日にチケットを予約ししたため自転車はソウルドアウトしてしまっていた。

しかし、ロットネスト島でも自転車のレンタルサービスがある(一日30ドル)ので、ロットネスト島でも当日借りることが出来る。難点は、返却時間(確か午後4時まで)が決まってるので時間に余裕を持って行動することをお勧めしたい。

 

さて、当日はフリーマントルからロットネスト島に向かったため、フェリーターミナルBへと足を運んだ。
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 こちらが我々をクオッカの生息するロットネスト島へと運んでくれるフェリーである。

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フリーマントルからフェリーを乗ること約30分ほどでロットネスト島に到着すると、サイクリングするための自転車を借り観光をスタートさせた。

ロットネスト島をサイクリング観光するにあたって3つのルートが紹介されていた。

  • Ride1:4km(0.5hours)
  • Ride2:10km(1.5-3hours)
  • Ride3:22km(3-5hours)

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Ride3のルートだとロットネスト島全体を周ることが出来るが、写真をゆっくり撮ったりすることが出来ずせかせかした観光になると予想されたので、時間の余裕を持ってRide2を参考にサイクリングすることを決めた。

 

レンタルした自転車を早速漕ぎだしサイクリングをするのだが、夏到来前だったので暑すぎず爽快感がたまらなかった。

島ということもあり、少し自転車で走らせると雄大な自然が私を待ち構えていた。

そして坂道を走る爽快感とロットネスト島の緑豊かな景色のダブルパンチが気持ちを開放させてくれる。

そう、自然とワクワクした気持ちになれるのだ。この時だけは、普段淀んだ目をしている私の目も少年のように澄み切った目をしていたに違いない。


こうしてサイクリングを楽しみつつ、観光スポットのOLIVER HILLに到着する。
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大砲もヒルの上で待ち構えている。昔、侵入者が島に潜入してきそうになったらこの大砲で迎撃していたに違いない、と勝手に想像する。

 

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丘ということもあり、オリバーヒルから島全体を見回すことも出来る。

ここからの島全体の景色も良好である。

 

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 Oliver Hill Lookoutを後にすると今度はWadjemup Lighthouseに向かった。

 

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展望台みたいな感じであろう。有料でLighthouse内を登ることも出来るが、この時は仕事を見つける前の無職ということもありパスをした。お弁当を持参(ツナ缶と食パン)し、当日のお金の出費はなるべく押さえようとしていたくらいだからだ。

 

サイクリングの道中見える海の景色は、コバルトブルーであり、沖縄の海にも負けない海が私を待ち受けていた。

 

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そして私が個人的に一番のお気に入りなのは「Green Island」である。ロットネスト島から50m先にちょこんとたたずむ小さな孤島である。


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海も透き通っていて、島には草原が出来ており、Green Islandという名に恥じない、まさに見た光景をそのまま名付けたのだろうなと容易に想像できる。

 

こうして澄み切った海を眺めつつ、島内の広大な自然を楽しみながらのサイクリングはリラックス出来、とても楽しめ満足出来た。

 

ロットネスト島を観光するなら私はサイクリングを強くお勧めしたい!

また機会があればもう一回観光したいくらいである。

 

そして、ロットネスト島での一番の目的であったクオッカにも無事合うことが出来た。

ロットネスト島に行ってクオッカに会えなかったらどうしよう・・・と不安になっていたがそんな心配も杞憂に終わる。

そこら中にいるので一日もあれば確実に会うことが出来るだろう。

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正直私は、クオッカには会うまでクオッカの写真を撮れればいいや、くらいの気持ちでいたが思いのほかに可愛かったのでメロメロになってしまった。

 

「オーストラリアで一番好きな動物は何?」

 

と聞かれたら、即答でクオッカ!!と答えるほどにだ。

 

そんなクオッカの魅力については今回は触れず別の記事で書かせてもらいたいと思う(多分)。

 

See you next post...