まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

海外サイトから個人輸入した商品が不良品だったので対応してみた。

インターネット社会の現在、ネット通販は便利でよく利用する。

そして田舎に住んでいればなおさらネット通販の恩恵を受けまくっている。

 

しかし、ネット通販は便利な反面不便なところがある。

実際に商品が届くまで実際の物が分からなかったり、物流の過程などの取り扱いや衝撃で破損したりする事があるのだ。

今回は、海外サイトから個人輸入した商品が破損していた話である。

 

海外のカメラバッグメーカーの商品を注文する

ここ最近、新しいカメラバッグが欲しいなとネットで探し回っていたところF-stopというメーカーが評判も良く気付いたら欲しくなっていた。

 

fstopgear.com

 

 日本の代理店もあるにはあるのだが、今回私が欲しいと思った「LOTUS」は現在代理店での取り扱いはなく海外サイトから個人輸入するしか選択はなかったのでサイトの購入ページから注文した。

 

商品が届くも運送業者からの不吉な知らせ

注文してほどなくして荷物が届くのだが、受取の際にクロネコヤマトの配達の担当者が「(配達業者側で)受け取った時に既に梱包している段ボールの損傷が酷いから中身を確認して受け取りするか判断して下さい」との事だった。

 

バックだし、梱包の段ボールが酷くても大丈夫だろうと最初は受け取ってバックを取り出してみると、バックの骨組みの金具が折れ曲がっていた。


 下の写真でバックの左側で折れ曲がっていないのだが、右側が折れ曲がっていた。
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それに加えて、背面にも折れ曲がった痕がくっきり残っていた。
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これは輸送の過程で段ボールが損傷した時に中のバックも損傷したんだろうなと予想がついた。

すぐに運送を担当したクロネコヤマトの担当者に連絡し、商品を引き取ってもらった。

輸送上の取り扱いの場合、クロネコヤマトで今回の国際郵送を対応したUPSに連絡して対応してくれるとの事だったので代替品が届くのかと思っていた。

 

代替品が届かない、UPSの落とし穴

今回は段ボールの損傷も酷かったこともあり、保証の対象となった。

よしこれで代替品が届くと思っていたら、補償内容が1件につき11,000円までという事だった。

 

あれ?代替品は??バックの値段239ドル(約2万6千円)かかっているから保証が効いて完全にマイナスである。

www.kuronekoyamato.co.jp

しかも面倒なのが、日本のUPSと現地のUPSは別らしく、補償を受け取るには今回購入したサイトに直接UPSのクレーム番号を伝えて請求金額から保証金額をマイナス請求してもらうしかないとのことだった。

 

今回のケースだと代品を手配してもらう場合、メーカーに直接問い合わせてくれとUPSの回答は一点張りだった。

 

UPSで過失認めたんなら代品手配まで直接メーカー側にやってくれよ…と思ったが、こうなったら直接やり取りすることにした。

 

メーカーのカスタマーサポートに直接連絡

メーカーのカスタマーサポートに受け取った荷物が損傷していたから代品が欲しいと連絡する事にした。

 

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ここでは、オーダーNoをいつ受け取り、どういう状況で代品を欲しいと要求を伝えた。

 

そして、担当者から連絡があり、どういった損傷が具体的に写真で教えてくれと来た。

 

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返信には、損傷の写真とUPSが取り扱いの破損を認めたクレームNoおよび追跡の履歴を付けて返信した。

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写真だけでも問題ないけど、何となくエクセルで状況をまとめてPDFにして添付した。

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返信後、担当者から確認後また連絡すると言われたので回答を待っていると下記連絡が来た。

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簡単に言うと、代品を送るのと、破損品の返却方法を別途連絡するね!という事だった。

 

こうして、代品を無事受け取ることが出来た。


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 また金具が折れ曲がってたらと恐る恐る開けてみたが問題なく受け取ることが出来た。

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海外通販で不良品が届いた場合、泣き寝入りするのではなく、すぐ不良品の写真を撮って、カスタマーサポートに連絡してみるといいよ!

全部が全部保証が効くとは限らないけどやらないよりはましだし、英語が出来ないしと困るあなたも「海外通販 不良品 問い合わせ」と検索すると参考になる英文があれば引用すれば案外何となるのである。

 

でも、代品を受け取る際に、関税の代金はメーカーは負担しないで自己負担だからそこは泣き寝入りしかないんだけどね・・・!

 

なんてこったい!!!

 

See you next post...