まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

ロデオを初めて生で見た。その時の写真ダイジェスト。

動物の上に乗りこなし華麗に動物を従える。それは誰しも一度は夢見た光景ではないだろうか?どうもまえだです。

 
5月14日カナナラは人で賑わっていた。
 
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何故か・・・!?
 
 

きたる2016年5月14日土曜日に「ORD VALLEY MUSTER RODEO」が開催されたからだ。


みんな待ち望んでいたに違いない。



かく言う私は、仕事終わりでクタクタの状態で友達に誘われた。そこで即決して行くとはやそ煮え切らない態度を示した。


結局4時のシャトルバスに皆が乗りに行く直前でロデオの写真が撮りたい!となり老体にムチを打ち参加を決意した。


最初ロデオと聞いた時に、牛かなんかに乗ってロデオを体験するものだと勘違いしていた。実際はロデオのショーを見るということを知り写真意欲がかきたてられたのだ。
 

バスから10分程度の距離にロデオショーの会場があった。


最初はエキシビション?なのか、会場の中を馬に乗った人達が走る催しがされていた。
 

女性で、颯爽と馬を乗りこなし走る姿は痛快の一言である。

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小さな子供も格好良く馬に乗りこなしていた。

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馬の乗馬ショーが終わるとお待ちかねのロデオが始まった。 
 
 
柵から解き離れて、暴れ狂う牛に離されまいと挑戦者達がしがみつく。 

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柵の開放直後に振り落とされる人もいれば、頑張って粘る人もいた。
 
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物凄い勢いで牛が暴れるので10秒も粘って乗り続けるのが難しいと容易に想像つく。


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そんな中、30秒近く粘ったりすると観客から拍手と歓声をもらえる。

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当の本人だときっと、爽快でヒーローになった気分に慣れるだろうと容易に想像がつく。


始まった最初の一時間は写真を撮るのを楽しめた。しかし、2、3時間ロデオショーが続いたのと、土煙と暗くなってあまり良く写真が撮れなくなったので私は後半は飽きてしまった。


入場料は25ドルだったが、ロデオを見るのは初めての経験だったのと写真を撮る練習になったのでとても満足している。


オーストラリアにいるからこそ出来る体験は、身体が疲れていようと参加すべきだと学んだ日とも言える。


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