まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

ニュージーランドでシムカードを購入したぞ。

現在ニュージーランドでワーホリをスタートさせた。どうもまえだ(@mae_tk1991)です。

 

ワーホリというのは嘘だが、3週間の予定でニュージランドに来ており、クライストチャーチに滞在している。

 

旅行中インターネットが必要になる場面もあるだろうし、いざ使えると心強いので、現地のシムカードを購入することにした。

オーストラリア滞在中はシムフリーフォンを使っているので、現地のプリペイドシムを買えば同様に使えるのである。

 

そして、ニュージランドには大手3キャリアがある。

  • ボーダフォン
  • 2degrees
  • Spark

オーストラリアでは、オプタス、テレストラの2強に遅れを取っているような(勝手な)イメージのあるボーダフォンだがニュージランドでは人気があるみたいだ。

 

そんな3キャリアの中で私が今回選んだのは・・・

 

Spark(スパーク)」である。

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理由は、名前がカッコいいからとかではなく、街に出向いたときに最初に見つけた携帯のキャリアがスパークだったから。それだけである。

 

正直に言えば、シムカードを購入する前までほとんど事前情報を下調べしていなかった。唯一知っていたのは、日本人には馴染みのあるボーダフォンで旅行者向けのシムを販売していことである。

www.vodafone.co.nz

しかし、歩いて行ける近場にボーダフォンショップがなさそうだったのでとりあえず中心街に行って何かしらシムは見つかるだろうと赴くことにした。

 

そうして、私はスパークに出会った。

 

店内に入るとすかさず店員に「3週間滞在で来たんだけどプリペイドシムはある?」と尋ねると、


これなんかどう?と提案された。


スパークにもTravelle's packがあり、NZ$49のものを購入することにした。


$49シムの内容は以下の通りである。

  • 国内通話 200分間
  • 3GB データ
  • テキスト200
  • インターナショナル通話 200分 100テキスト

データ3GBは少し少ないが、緊急時にインターネットを使うイメージで、基本はフリーWifiを使えば余裕で足りるだろう。

もっと沢山使いたいとなるとボーダフォンのトラベルシムで8GBのものがある。

最初はポケットwifiも視野に入れたが、シムフリーフォンがあらなら現地シムがあった方が安くすみ、なおかつ現地で連絡用の電話番号も使えて何かと便利である。


スパークにすれば、俺の身体にスパークが駆け巡ったぜっ!だからこのシムにしたんだ!という決め台詞も使えるぞ!

 



こちらの写真は、、街の至る所で震災の影響が垣間見えるクライストチャーチである。

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