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まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

お世話になった人には感謝の印で日本料理を振る舞えば間違いない。

オーストラリア ライフスタイル
良い人間関係を作る上で、「Give and Take」 は欠かせないことだと思っている。どうもまえだです。
 
 
私はカナナラに来て多くの人達に助けられて楽しむことが出来ていると実感している。



皆の助けがあるから、車のない私でも車の必要なカナナラ周辺を観光することも出来き、無職という不安でも友がいるから心折れず楽しく過ごすとが出来ていると言えよう。




そんな日頃のお礼の印として恩返しをしようとある日本料理を振る舞うことにした。




その料理とは・・・




そうカレーである。

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日本人なら食べたことはない人はいないほど日本の料理として浸透しており、代表的な日本の家庭料理の一つと言えよう。


社畜時代、会社の寮で一人暮らしだったということもあり、たまーに自炊をしていた。


料理は不得意な私であるが、その中でも何回か失敗を繰り返し試行錯誤していき、普通以上のクオリティで精製出来るようになったのがカレーである。


カレールウは、カナナラのコールズにも甘口だけだが販売している。5皿分で4.5ドルで販売していおり、今回は10皿分作りたかっあので、ルウを二個計9ドル分購入した。


日本でカレールウを買う場合10皿分で三百円くらいなのでオーストラリアで購入すると3倍近く物価が高い。


もし、これからワーホリなどで海外に行く人は事前に日本でカレールウを持っていくのがお薦めである。


今回の材料は、鶏肉、ニンジン、玉ねぎ、じゃが芋とオーソドックスな日本のカレーである。

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カレーを作り始めた当初、カレーを作る際、感覚で水をいれていてこともあり水カレーみたいに良くなっていてドロドロのカレーにならなかった。


その失敗を糧に、分量カップでしっかりと水を入れるようにした。

そうすることで、ドロドロのカレーが作れるようになった。


オーストラリアにも分量カップは持ってきていたのでしっかりと水の分量を守りカレーの精製に取り掛かった。

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おかげで誰が見ても分かるカレーが出来た。


そうまごうことなきカレーである。



その夜は、お世話になっているバッパーの友達にカレーを振る舞った。

その時の様子である。

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日本のカレーを皆美味しいと言って残さず食べてくれた。


是非、お世話になっている友達がいればカレーを振る舞ってみてはいかがだろうか?


きっと喜ばれるはずだ!



良い関係を築いて行くには「Give and Take」や助け合いの精神が必要というのが私の信念の一つである。これは今まで私が海外の友達を作ってきた経験から学んだことである。


See you next post...