まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

ブリスベンのローカルイベント「Full Moon West End Fire Fest」に行ってきたぞっ!

趣味のカメラ関連のアイテムを全てスーツに詰め込んだおかげで、行きの飛行機で荷物制限30キロの所28キロとギリギリ超過料を払わずに済みました。どうもまえだです。

 

この記事は一回書き終えていたのに、間違って携帯から最初に書き出した時に保存していた記事で下書きを更新してしまったため、また一から記事を書き直しと言う絶望感。皆さんにはお分かりだろうか?

 

前日、初体験のブラックアウトを経験し時に、意気投合したトムを誘いローカルイベントに参加してきた。

maetk.hatenablog.com

2月23日はFull Moon West End Fire Fest。

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 2016年2月23日(水)は満月であった。
 
BrisbaneのWest EndのOrleigh Parkでは満月の夜に火を使った舞踊と音楽のイベントが開催されている。そして、このイベントは20年の歴史があり、地域に密着したイベントである。
このローカルイベントは、ドイツ人の友達で現在クインズランド大学に在学中のメリからFacebook経由で教えてもらった。
 
 
火の舞踊の幻想的な写真を撮りたかったのと、滞在場所からそこまで離れていなかった(徒歩20分)だったこともあり、参加を決意。
 
しかし、FBのイベントページから飛んだ地図の場所が間違っており、目的地に着くと閑散としており絶対ここ違うだろとGoogle Mapで住所を検索すると現在の場所から更に30分歩くなければいけないということを知る。
 
ここまで来たら引くに引けないという思いもあり、イベント場所までひたすら向かうことにする。
 
無事、イベント場所に着くことが出来た。
 
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火のたいまつ?みたいなものを持ったダンサーがジャンべなどの音楽に合わせながら踊り暗闇の中にパッと輝く風景は粋であった。残念ながら写真技術がともなわず写真で表現しきれなかったのは悔しいところである。
 
また、このイベントは無料で誰でも気軽に参加出来ることは魅力である。
ブリスベン在住の皆さんは友達を誘って足を運んでみてはいかがだろうか?
 
昔、アメリカに滞在した時にMeet upイベントでジャンベを演奏したことがあったが、音楽の才能がなく不器用な私ではその時上手く演奏できなかった。だからこそ、いつか弾けるようになりたいという憧れが密かにある。
 
このオーストラリア滞在中に、ジャンべを学び基礎を身に付け、稼いだお金でMy ジャンベを手に入れようという一つの目標がこの記事を書いていて出来た。
 
 
 
今回、往復徒歩2時間と沢山歩かされたにも関わらず嫌な顔一つせず、終始楽しく話してくれたトムにはとても感謝している。自分もそんなステキな人になりたい。
 
 
イベントで幻想的な写真を撮ってやると意気込んで三脚など持って行ったため、8時間労働の後、荷物を持っての2時間の徒歩は身体には堪えたようで、バックパッカーズに着く頃には足が悲鳴を上げ棒のようであった。
 
 
夜の散歩中、トムと会話をしていて、私の英語の発音が悪いせいで、ちょくちょく質問した内容とは別の回答が返ってくることがあったので、相手に聞き取りやすい英語の発音を手に入れることともっと撮影技術を磨きたいと決意した満月の夜であった。
 
See you next post...