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まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

イースターホリデーを感じない生活を送っていた私がイースターホリデーについて調べてみた。

日本では馴染ないイースターホリデー。ここオーストラリアでは、3月25日(金)から3月29日(月)まで4連休のイースターホリデーであった。もちろん、私は四連休を肉体労働に捧げたので楽しむすきなどなかった。どうもまえだです。

 

日曜日にはイースターホリデーの恩恵を受けて危うく食料難民になりかけたりもした。

 

イースターホリデーとは?

そもそもイースターホリデーという単語しかよく理解しておらず、この休日の見識を深めていきたいと思う。

 

復活祭(ふっかつさい、ギリシア語: Πάσχα, ラテン語: Pascha, 英語: Easter, ドイツ語: Ostern, ロシア語: Пасха)は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教において最も重要な祭(Wikipedia)

 

ふむふむ。どうやらイエス・キリストの復活した日を祝したキリスト教にゆかりのあるキリスト教のお祭りということのようだ。ちなみに、このイースターホリデーの期間は毎年異なるよう(春分の日以降、最初の満月の次の日曜日がイースター)で、日本のGWをイメージして頂ければ、だいぶ理解しやすいだろう。

 

イースターホリデーでは何をする?

実際イースターホリデーでは何をするのだろうか?と当然気になるところだ。

 

イースターは家族が集いご馳走を食べます。子供にとって最も楽しいのは卵狩り(エッグハント)と卵ころがし(エッグ ロール)です。子ども達は競って隠された美しく染められたゆで卵を探したり、殻を割らずに坂の上からころがしたりして遊びます。
アメリカのイースターのパレードで最も有名なのはニューヨーク市のパレードで、テレビで全米に放映されます。奇抜な服装や最新のファッションが見ものです。

大阪仏壇仏具センター 越前屋・ミニ知識

家族団らんで過ごしたりする、クリスマス的なニュアンスにも近そうな気がする。いいな、ご馳走食べたい。

 

イースターホリデーとウサギの繋がりは?

そう言えば、イースター近くになるとコールズのスタッフがウサギのカチューシャをつけていたけど「何故ウサギなのだろうか?」とそんな疑問がよぎったが、その疑問をそのまま蓋をしていたのでそれも解明しておこう。

 

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イースターのシンボルは二つあるらしい。多産のウサギ「イースターバニー」生命の始まりを意味する「卵」となっている。どうやらキリスト様の復活とゆかりあるものをシンボルに置いているのだなと推測される。

 

復活祭にかかわる習俗としてもっとも有名なものにイースター・エッグ(Easter egg)がある。これは復活祭に殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵を出す習慣である。国や地域によっては、復活祭の際に庭や室内のあちこちに隠して子供たちに探させるといった遊びもおこなわれる。近年では卵だけでなく、卵をかたどったチョコレートも広く用いられている。これはもともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことを結びつけたものといわれている。イースターのすべて:カルチャーカフェ【英語タウン】

また、うさぎは子だくさんで沢山の子供を産むので豊穣の意味を取って卵と一緒に出てくるとのこと。

 

やはり私の推測は当たっていたようだ。私の推測力はいかかがなものかな?

 

 

 

 

イースターホリデーの過ごし方を実際に友達に聞いてみた。すると、イギリス人のトムいわく、イギリスでは飲んだくれる日々を過ごすらしい。また別のオーストラリア在住の友達が言うには、ビーチに行ったりしてのんびり過ごすらしい。

 

日本でもとりあえず、休みを増やしたいのでこのイースターホリデーを来年から導入しよう!

 

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