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まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

【絶景】メルボルンのユーレカタワーの夜景は是非見るべきだ。

夜景撮影大好き。どうもまえだ(@mae_tk1991)です。

 

カナナラを出てからメルボルンまで足早に旅行をしていたので、メルボルンに来る頃には旅疲れしつつ観光意欲がそこまでなかった。

 

そんな状況でも訪れたいと思っていた場所がある。

Eureka Skydeck88だ。場所はサウスバンクに位置している。

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そして、EUREKA skydeck 88は南半球で最も高い展望台。高さは297.3メートル。

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このタワーの名称であるユーレカとは、古代ギリシャ語由来の「見つけたぞ」をい意味する言葉で、ビクトリア州の金鉱地で金が見つかる度に使われていた。

 

展望室までは、入場料が大人一人$20であった。その時滞在していたバッパーで10%ディスカウントの券を持っていたので$18で入場出来た。少しでも節約出来るところは節約するのが貧乏ワーホリのたゆまぬ努力だね。

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展望台は88階にあり、高速エレベーターで40秒足らずで到着しメルボルンの素晴らしい360度の展望が開けている。

 

この展望室内にはConcession area、要は床がガラス張りの場所がありそこからの景色は見たい場合は別途で$15.5かかる。

今回、メルボルンの夜景を撮りに来たのと予算的な問題で却下。

 

カップルとかで行って、怖がる彼女を、「大丈夫俺がついてるから!ドヤッ」とか失禁しながらカッコつけたりすればいいよね。

よくよく考えたら一人でConcession area行ってもその場で共感出来る相手も居ないし行かなくて良かった。

 

そして3時半頃に乗り込んで、場所を確保して良さげな場所をキープしてひたすら待機。

コーヒーやマフィンを楽しみながらサンセットから夜景の景色を狙う。

 

そうした、一、二時間以上待機した後の写真がこちら。

 

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粘ったかいがあって、なかなか良さげな写真が撮れたと自己満足している。

この展望室は三脚も持ち込み可だったので、SLIKの三脚を持って行ったが大きい三脚だと他の観光客に邪魔になりそうだった。そのため、マンフロットのミニ三脚で撮影。

 

ガラス越しの撮影だったので、PLフィルターとカメラ周りをジャケットで覆い少しでも室内からの光の反射を抑えた。

 

やっぱり夜景撮影って心躍るね!( ー`дー´)キリッ

日本でも夜景の綺麗な展望室とか行ったことあるけど、海外だとカップルは皆気にせずチュッチュしてて、羨ましいぞこのやろう!ってなりました。

 

メルボルンに来たら、メルボルンのこの光り輝く夜景は行く価値あり!今すぐメルボルンの観光リストに入れて間違いない。

 

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