まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

チーム解体!旅立つ同僚。自立の時が来たっ!

現在セカンドビザの88日を取得するためにファームに勤しんでいる。

 
 
私はチアシードのファームのイリゲーションの仕事をしていてる。この仕事をしているのは私のファームで6人居て、3:3人別れて日勤と夜勤を分担して仕事に取り掛かっている。
 
 
かく言う私は、イタリア人のイヴァンとイギリス人のマックスとチームを組んでいる。
 
 
イヴァンはビザも残り僅かでイタリアに帰国することもあり今週の水曜日がファーム最終日であった。
 
そしてイヴァンが去った後新しいメンバーを補充するかいなか少し気がかりであった。
 
 
そんな中、今週の月曜日ボスのポールと同僚のマックスのある会話があった。
 
 
マックス「イヴァンが去った後は、誰か取るのか?」
 
ポール「他の人を探してみるさ。誰がいい?」
 
マックス「いや、二人でも仕事は回せるから新しい人はいらないよ!」
 
実際今の仕事は2人いれば出来なくはないのであえて新しい人は取る必要はなかった。
 
そして、イヴァンが最終日となる水曜日、
 
ポールがイヴァンに今迄ご苦労だったと労いの言葉を言った後、私に話を投げかけてきた。
 
ポール「明日はニコラス(別のイタリア人の同僚)がピックアップに来る」
 
一瞬聞いた時、「えっ?Σ(゚Д゚)」となった。
 
どうやらイヴァンだけでなくマックスも同タイミングで辞めるとのことだった。
 
 
あれ?二人でやってけるから新しい人はいらないと頼もしいことを言い放ってたからてっきり残るものだと思っていた。
 
 
振り返るともともと彼はイヴァンと同じタイミングで辞めるかもと言ってた。しかし、先週の段階ではまだ続けることにした!と言っていたが気分が変わり去ることを決断したみたいだ。
 
 
確かにマックスから「僕ら二人が去る心の準備は出来てるかい?」と言われた時冗談かと思ったがその時には辞めることを決めていたのだろう。
 
 
彼らは私よりも1、2ヶ月早く働いており仕事が出来たから非常に楽であった。
 
 
そして、彼らが去った後、私と同時期に採用されたニコラスとチームを組むことになったので前よりも考えて仕事をする必要がある。ニコラスの紹介で新しくドイツ人が今日から加入するとのことで先輩と言う立場にもなる。
 
 
最近仕事にも慣れてはきたが、自分で回せるかと言われれば少し自信はないがある程度は状況も分かるので、まぁなんとかなるだろうとは思うし、良い機会だと前向きに捉えていきたい。
 
 
Thanks Max and Ivan!
マックス・イヴァンはとても気さくで一緒に働けて良かった。そして彼らのおかげで私も色々恩恵を受けたので彼らには感謝しきれない。
 

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なかなかのイケメンのナイスガイである。
英語環境であり、私が女性で面食いであれば、夢のような職場であっただろう。
 
自分がやらねばならない!そんな状況に追い込まれて初めて火がつくLazyな私であった。
 
この仕事は残り一ヶ月くらいしかないが、せっかくなので一人でも回せるくらいに仕事が出来る頼れる立場になっていこうと思う。
 
See you next post...