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まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

真夜中の悪夢。糞みたいな記事を公開しようと思う。

現在は夜勤に勤しんでいるため昼夜逆転の生活を送っている。どうもまえだです。


もう起こることはないかなと思っていた悲劇が私に再度ふりかかった。



このブログを熟読している人はご存知かもしれないが私はチアファームに従事している。



そして広大なファームにはトイレという概念はぞんざいせず尿意をもよおしたらそこら中に撒き散らすのが我々の共通認識となっている。


しかし、生理現象というのは尿意だけではない。



便意もある。



便意が来ればトイレットペーパー片手に茂みに向いほとばしる汚物を放出するのである。


そして私は日勤で働いてる時に腹痛に襲われ野●糞するはめになったが、一緒に働く同僚などは普通に便意が来たらさらにと野糞をするのである。



一度野糞をした経験のある私は、便意が来ても我慢することが多かった。


そのため、同僚からも「まえだは全く野糞をしないからフェアじゃないよ!ハハハ」などと冗談を言われたりした。


やはり四半世紀生きたプライドからか野糞にはどうしても抵抗があったのだろう。


もう野糞はすることは今後ないだろうと私は思っていた。



しかし、そんなことはなかった。



夜勤中、やらねばならない仕事も終わり最終チェックの段階に入った時に嫌な痛みがお腹を襲い始めていた。


あらかた仕事も終わり最後のチェックを済ませて変えるだけであと30分我慢すればいいんだ。


そう自分に言い聞かせケツに力を入れ腹にうごめくドス黒い感情をなんとか留めておこうと格闘した。


そんな格闘をしながらも何とか最終チェックも終え一息ついていたところ・・・








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くぼみを見つけてしまった。





くぼみは完全に私に語りかけていた。



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「あなたの痛みをここに解放するのよ」





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「さぁ我慢しないで!早く!!」



もう脳内にそのイメージが出来た時点で私の身体はもうこの痛みを解放することに動き出していた。本人の意志とは反対にだ。



だめだ・・・


限界はすぐそこだった。




私は腹を括った。







野糞をしよう。




すぐにズボンとパンツを脱ぎ捨てた。


暗闇なので私がフルチンになろうが誰も分からない。


これが真夜中の強みであろう。





そして、私を苦しめ痛みの根源をくぼみへと解き放った。






やはり野糞をした後は、何ぞの爽快感と何か大事なものを失った喪失感の2つが残るのである。




これが私の2回目の野糞体験である。


●糞記事デイシフト編

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