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まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

人生初の1/2マラソンをカナナラで参加してきた。

オーストラリア カナナラ ライフスタイル

来たる6月19日念願のハーフマラソンに参加してきた。どうもまえだです。

 
 
今日はハーフマラソン当日について赤裸々に綴って行きたい。
 
 
 
早朝に目を覚ますと、テンションが高まっていた。
振り返ってるみると、このようなコンペティションに参加するのは高校の野球部の最後の大会以来ではないだろうか。
 
 
そして、ご飯を済ませ6時半頃に会場に到着し、ゼッケンを貰った。
 

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確か一ヶ月前に登録したが、3番目の早さで登録していたみたいだ。ちなみに私より早めに登録した友達は1番と2番だった。
 
 
会場に着く前に何人くらい参加者がいるかな〜?100人くらいかな?と予想をしていたがスタート前にスタートラインに集まった参加者を確認すると、40、50人くらいと予想を下回るこじんまりとしたものだった。
 
 

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今回走る上で、私には2つの作戦があった。
 

  1. 序盤にスタートダッシュをしそのまま走り切る。
  2. 前半戦は抑えて走り、後半に追い込んで行く。
 
要は前半から飛ばすか、後半から追い上げるかである。
 
 
練習で10キロ以上何度か走った時に、10キロを超えると、膝が痛くなっていたので後半に余力を残しても身体が追いつかないだろうと思い、前者の作戦で今回は望むことにした。
 
 
スタートの合図があり、早速上位集団について行けるように前の方に出ていった。
 
そしたら意外にも、3位という好位置に着けた。個人的にはそこまでのスタートダッシュをしていたイメージはなかったので可笑しいな?と思った。
 
 
この段階で一つ分かったのは、今回の参加者でバリバリにマラソンをやっている人は既に独走体制に入りつつあった1位の人くらいであるということだ。
 
 
スタートダッシュが功を奏して2、3キロを過ぎた時点で上位集団とその他の集団との差がだいぶ開いていた。
 
 
その後、一人には抜かれたが前半の10.5キロは全体の4位で後半戦を迎えることが出来た。
 
 
今回のレースは一周10.5キロの道を2周することになっていた。
 
 
膝の痛みもなく案外余裕かな?と2周目突入時には思っていたが、ここからは完全に地獄であった。
 
 
レース終わりに友達に最初結構飛ばしていたねと言われたが、自分では気付かぬうちにオーバーペースで走っていたのだ。
 
 
そう、前半で殆ど余力という貯金を使い切ってしまったのだ。
 
 
5位、6位の参加者と前半までは距離があったが、後半に突入し失速する私にジリジリと迫られ後半の最後の折り返し地点を通る前に抜かされ6位となってしまった。
 
 
何とか食らいつこうと思ったがスピードが全く乗らずなすすべがなく抜き去られた。
 
 
折り返しをし残り5キロとなった時点では完全に気力だけで走っていた。何とか歩くのだけは止めようと無心でふらふらしながら足を前に進めた。
 
 
残り2キロの時点でもうダメだ・・・歩こうかなと心が折れかけた時に、


会場に向かう途中に車で応援に駆けつけた友達が「まえだ〜頑張れ〜」と車道から声援を投げかけてくれた。
 
 
応援を受け、不思議と力が出た。

 
あの声援がなかったら更にペースダウンをし歩いていたかもしれない。
 
 
 
声援の力の偉大さに気付いた瞬間である。
風前の灯火のごとくガス欠状態であったが足を止めることなく走り続けた。
 
 
最後の500メートルの時点で7位の人が詰め寄ってきたが、そこは何とか凌ぎ無事6位でフィニッシュすることが出来た。


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ゴール前の写真だが完全に疲れ切った顔ををしており、服はファームの人達が良く着る作業着で出場した。

カナナラと言えばファームというこだわりからである。

 
一桁台でゴール出来るなんて考えていなかったので嬉しかった。
 
 
そして、気になるタイムはと言うと、
 

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目標であった二時間切りの1時間45分で走りきり全体の6位てゴールした。


5キロ毎のタイムが出ているが徐々に失速しているのが分かる。最後のラップでは30分近くかかっており、スタミナ不足を露呈した結果である。


全員が走り終えた後に、上位の人達には賞品の受け渡しがあり、上位3名の写真である。
賞品はワインを貰っていた。

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ちなみに1位の人は写真右の人で1時間16分である。彼だけは走りが違った。

一緒に参加した友達は2位という好成績であった。

他にも参加した友達も全員二時間切りで走り切ることが出来たのは良かった。

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走り終わった後皆での一枚。写真内のタイマーも二時間切りを示しているお気に入りの一枚である。

 
海外の地で1/2マラソンをする機会などなかなかないので今回のような貴重な体験が出来、目標タイムの2時間も切れたので参加してよかった。
 
 
しかし、ハーフマラソンの始まる2週間前に本格的に練習を開始し、脂肪という鎧を纏っている私が今回の記録をたたきだしたということは私にはまだまだ可能性があるのではないだろうか?


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おらワクワクすっぞ!
 
 
 
まぁ当分はハーフマラソン・マラソンは出る気はないですけど、せっかくなのでトレーニングは続けて身体は絞りたいと思う。
 
 
 
See you next post...