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まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

さよならドミトリールーム!念願のシェアハウスへ移動!?

オーストラリア カナナラ ライフスタイル
オーストラリア滞在中はバッパーをメインに寝床にしている。どうもまえだです。


私がオーストラリア滞在中には、シェアハウスに住んでみたいなという憧れがあった。



バックパッカーにいると出入りが激しいので密に交流しずらいこともあるが、シェアハウスの方がより深く家族みたいに和気藹々と過ごせるんじゃないかなーという想いがあるからだ。



そして、私のいるYHAバックパッカー内にはシェアハウスが一緒に併設されている。


1週間分の滞在費を払おうとした時、念のためシェアハウスは空いてるか聞いてみると1人分空きがあるということで5分ほど悩んで移動を決意。


こうして、2カ月近く住んだ場所を離れることになった。
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私は8人部屋のドミトリールームから、四人部屋のシェアハウスに移動した。

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ぱっと見写真を見比べても、えっ!?何が違うの?と思われるかもしれないが私もそう思う。



現在私以外に、フランス人、ベルギー人、香港人と多国籍ルームである。


そして、ベルギー人は別のバッパーで盗人疑惑があるらしい。その彼は来週に出るらしいのでそれまで貴重品は死守したいと思う。


バッパー内にあるシェアハウスなので、やはりバッパーだなという感じがする。

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次の日には部屋が模様替えされていてだいぶ広々と使えるようになった。

そして今回ドミトリーからシェアハウスに移動した大きな理由は、八人部屋で一緒だった友達が別の宿泊施設に移動して友達がほとんど居なくなったことと、週の滞在費が139ドルから119ドルと20ドルも下がるのである。


月計算で80ドルの節約である。


そうこの80ドルは・・・




4回分コールズで買い物できる計算である。


最近はゴールズに行ってコーヒー牛乳やお菓子など仕事がなかった時は買わなかったちょっとした贅沢がささやかな楽しみである。


その楽しみが増えるのだ。



移動しないわけがない。



余談だが、自分の延長コードを二段ベッドの上に届くように配置したら、勝手にこのシェアハウスの人達の共用の延長コードとして移動され使われていた。

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私は諦めた。



争いがなく平穏に暮らせさえすれば私はこのシェアハウス生活では多くを望まない。


See you next post...