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まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

念願のカナナラでのファームジョブ。ファームの朝は遅い!

カナナラに舞い降りて早二ヶ月、本来の目的であったファームジョブにありつけた。どうもまえだです。
 
 
ハウスキーピングをしていた時は、カナナラでファームをしたいという熱意はなくなっていたが、偶然にも良い条件の仕事をゲットしファームをすることになった。
 
 
私が現在働いているファームは、Chiaという植物を栽培している。
 
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チアはお茶かなんかに使うものかと最初は勘違いしていたが、ダイエットにも効果的と注目されている植物らしい。
 
 
 
 
 
 
そして私の主な仕事は、ウォーターパイプを使い水路とチアフィールドを水で繋げたり、フィールドに水が満たされたところはパイプをオフにすることがメインの仕事である。
 
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そして、私の始業時間は・・・
 
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日没後である。
本来なら多くのファーム仕事をしている人達は日の出時間の早朝であるが、私は日が落ちて辺りが暗くなった頃に私の仕事はスタートする。
 
 
 
仕事を貰い初めて仕事をしようとした時、午後5時半にピックアップされると聞き、俺は一体暗闇の中で何をさせられるんだ・・と若干不安になったものだ。
 
 
友達にもそんな時間から?何かおかしい!などと言われたりもした。
 
 
仕事は三人一組でチームを組んでおり、私の他に既に二ヶ月働いているイギリス人のMAXと一緒に雇われたイタリア人のニコラスで仕事をしている。
 
 
 
ジョブショップからは、この仕事は週5か週6で日に8時間程度働くと聞かされていた。
 
 
 
しかし、これは嘘だった。
 
 
MAXが言うには、彼は先週は週75時間働き、他の同僚は85時間働いているとのことだった。
 
 
そして、MAXは2ヶ月の間に休みは4日間しか貰えてなかった。
 
 
ある意味激務である。
 
 
休みがなさすぎるストレスと新人2人入ったのに暗闇で仕事を教えることになったのでまともに教えることも出来ないとスーパーバイザーに不満をぶつけるくらいだった。
 
 
しかし、お金とセカンド日数が欲しければこの仕事はなかなか好条件ではないかと心躍った。
 
 
 
こうして私のファームジョブはスタートするのである。
 
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