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まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

ワーホリで避けては通れないビザを取得するためビザ申請してみた。

ワーキングホリデー お金

Hello!皆さん

どうも前田です。

 

今週の月曜日から会社を休職しているが、現在もなお粛々とワーホリに行くための準備を進めている。その中でも、ワーホリをするために避けては通れないものがある。

 

そうワーキングホリデーのビザ取得である。

 

オーストラリアのワーホリビザ申請方法は?

オーストラリアのワーキングホリデービザ申請は、オーストラリア移民省の下記オンラインサイトから申請が出来る。

Working Holiday visa (subclass 417)

 

申請前の事前準備としては、下記のものが必要となる。

  • ・パスポート
  • ・クレジットカード(申請時に440ドルを払い、ビザ申請が完了するため)
  • ・パソコン
  • ・emailアドレス(自身のアカウントを作成するために必要)

 

ビザ申請のおおまかな流れとしては、オーストラリア移民省から自身のアカウントを申請し、ワーキングホリデーを申請。その後、移民省よりVisa Grant Notification(ビザ発給許可通知書)のメールが届きビザ取得という流れだと思う。ビザは取れていると思っているがこれで取れてなく、入国時にビザが取れてないと発覚したらギャグだ

具体的なワーキングホリデーのビザ申請の仕方についてはネットで検索すれば、英語が分からなくても取得できるように分かりやすく説明しているサイトが数多くある。

 

オーストラリアのワーキングホリデービザ申請方法 その1

オーストラリアのワーキングホリデービザ申請方法 その2

実際に自分で調べて、しっくりきたサイトを参考にするのが良いと思います。


私もビザ申請する時にいくつかのサイトも参考にはしたが、移民省のオンラインフォーラムは頻繁に変更されるみたいなので多少異なる部分もあった。

 

HAP IDとは?

ビザ申請の申請時の記入欄に1年以内の健康診断の有無を聞かれ、Yesの場合はその検査内容はどうがったかとHAP IDがあればそのID記入が求められ、HAP ID???と一瞬なった。

 

HAP IDとは、健康診断をする際に必要になる番号だそう。基本的には一年以内の滞在予定者には健康診断を求められないそうだが、ビザ申請時の回答内容によっては健康診断を求められる場合もあるとのこと。

 

下記サイトを参考にすれば、健康診断を受けることはなさそう。健康診断を受けるとなるとその分事前準備のお金もかかるし、健康に問題ないと分かっているのなら無駄な出費は避けたいところ。

 

tokyo-ryugaku.jp

 

ちなみに、私は健康診断を会社で12カ月以内に受けていたので、Yesと回答し、内容については「No problem」という回答をしたが、健康診断を求められずビザは発給されました。

 

それにしても、No problemという自分語彙力のなさとこの回答の仕方で良いのかについては定かではない…。

まとめ

初めてのビザ申請で悪戦苦闘しながら、無事ビザ申請は完了。

申請は2月21日(日)に行い、当日中に移民省からVisa Grant Notificationのメールが登録したアドレスおよび自身アカウントのメールボックスに届いてました。

f:id:maetk:20160225233027p:plain

申請当初は、申請がおりるまで数日は要すると思っていたが、こんなに早く発給されるとは…。(本当に取れているのか未だに少し不安)

 

P.S.ワーホリのビザ申請の代理申請を請け負う企業もあるようです。安いところでは5,000円から数万円するところもあるみたい。今はネットで検索すれば無料で申請方法を紹介しているサイトが数多くあるので、業者に頼らずとも調べればそんなに苦労せず申請出来るはず。ワーホリに行くという意気込みのある方なら自分自身で調べてビザ申請するくらいはしたいものですな!

 

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