まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

バレンタインデーが近づいてきたので全力で妄想してみた。

Hello!皆さん

どうもまえだです。

 

私の利用しているブログサービスサイトの「Hatena Blog」では、運営側から出されたお題をもとにブログを書くというスタイルもあるみたいなので、今回はそのお題をもとに書くことにしてみた。

 

今週のお題バレンタインデー

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 24年近く生きてきた私だがバレンタインデーと聞いて、昔の思い出を振り返ってみると然したるチョコのような甘くとろけるようなメモリーはない。

むしろ、学生時代は期待に胸を膨らませながら学校に登校し、下駄箱や机の中にチョコが入っているんじゃないかと周りの皆には気づかれないようそーと覗き込むのだが、覗き込んだ先にはいつもと変わらない殺風景な眺めしかないというもの寂しい・ほろ苦い思い出しかない。

 

しかああああああああああああああああああし!!!今年は違う!!!

今年のバレンタインデーは例年とは違う!ヤバい感じがビンビンするぜえ~というだだらなぬ予感を私の第六感は告げている。根拠はない

その私の第六感を信じ、24歳になり知恵も身に付けた脳内のmyハイパーコンピューターを駆使し、今年のバレンタインデー当日に起こりうることを今のうちに想定してその場に臨機応変に対応できるよう心構えをしておこうと思う。

 

2月14日:バレンタインデー当日

AM:7:30

 「ピピピピピピピピピッ」という目覚まし時計の音で目を覚ます。そして、会社に出勤すべく着替え、徒歩20分先の最寄り駅へと歩くため寮の部屋を出る。

 

寮母「おはよう!あんたいつもギリギリに出勤するのね!たまにはシャキッとした顔で出勤でもしなさいよ!」

私「おばちゃんおはよう!そうしたいところは山々なんだけど朝はどうも苦手で…」

寮母「たくしょうがない子だね~チョコでも食べて、頭に糖分でも与えなさい!」

私「おばちゃん!これは!?」

寮母「今日はバレンタインデーでしょ!どうせあなたは貰えないだろうから私が代わりにあげてあげるのよ!」

私「お・・おばちゃん!!!ありがとう!!!」

 

チョコ1個目Get。

AM8:00 

最寄り駅に到着、会社に向かうべく電車に乗り込む。

 

私「ん・・?なんか誰かに見られてる気配がする・・?」

そうした何者かの気配を感じていると、一人の制服姿の美少女JKが車内の私の前へ駆け寄ってくる

たったったったったっ

 美少女JK「あの・・いつも通勤の時見ていて気になっていました!!!良かったらこれ受け取ってください////」

私「 (〃゜△゜〃)えっ!えええっ!!?あ・・ありがとう」

 

 チョコ2個目Get。

AM10:30

 会社にも出社し、午前中の休憩時間となり、一息つこうとコーヒーを飲みに向かう。

そこに職場の皆の憧れの的のマドンナYさんが手作りチョコを職場の皆に配り始める。

 

Yさん「まえださん今日はバレンタインデーなので皆にチョコレート作ってきたんでまえださんもこれどうぞ!」

私「お~手作りのチョコなんだね!ラッピングもされてて流石Yさんだ~仕事だけじゃなくこういうところもきめ細やかですねぇ~」

Yさん「も、もちろん義理ですからね!!!」

私「ハハハそんなこと分かってますよ!心配しないでください!」

Yさん「・・・私他の人にも渡してこなきゃ!」

スタスタスタスタスタ

私(ちょうどコーヒー飲もうとしてたし、コーヒーのお供にYさんのチョコでも頂こうかな・・がさがさ・・ん?紙が入ってるぞ!?)

手紙 [このチョコは本命ですよ♡]

 

私「 (〃゜△゜〃)えっ!はっ!?!??!?!!?何だと!?(これは夢か・・」

 

チョコ3個目Get。

PM17:30

仕事も終わり、定時で帰社すべく会社を後にする準備を始める。

私「今日も仕事は終わったし、帰るか~」

同期K子「まえだくんお疲れ~今日頑張ったご褒美にチョコあげる~」

私「おっきがくね~ありがとう!」

同期K子「お返しちゃんとしてよね!」

私「分かってるよ。でK子は何がお返しに欲しいの?」

同期K子「じゃあ・・お返しは今度私とデートして///」

私「おう! んっ(〃゜△゜〃)えっ!? 

 

 チョコ4個目Get。

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上記の出来事が私の脳内をフル稼働させてありえそうなことをシュレーションしてみた。チョコ4個は手堅いし、甘めに見積もったのでもっと貰える可能性さえある。これで当日実際に起きたとしてもスマートに対応出来そうだ。

 

 

ちなみに今年のバレンタインデーは2月14日(日)のため、会社は休みで出社予定もなく、職場の部署内には男性社員しかいません。そのためマドンナYさんも同期K子も架空の人物で実在はしていないフィクションです。※会社の寮には寮母もいません。

 

今年も例年との変わらないバレンタインデーを過ごすことが出来そうです。

 

 

 

 

Nooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo 

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めでたし。

More to Come!