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まえだのくせに生意気だっ!

「まえだ」という一人の男のサクセスストーリーを日々淡々と綴っていく、そんなブログ。

快晴だからうきうきで夜景を撮りに行ったら、凍え死にかけた話。

ライフスタイル 旅行

皆さんこんばんは!どうもまえだです。

 

ようやく昨年の書き残していた出来事を書き終え、当ブログでも2016年の記事を掲載する日が来た。

 

いつも休日は夜更かしをして自堕落な生活を過ごしがちな私である。

そして今日ももれなく前日ただ無駄に夜更かしをし、お昼頃に目を覚まし、カーテンを開けると・・・か・・快晴!!!雲一つない綺麗な空!!!

 

ということで、年明けに夜景を撮りたくて買ったカメラの備品(三脚、レリーズ、単焦点レンズ)を活躍させるべく、前々から情報を仕入れていた「乙女峠」から御殿場を一望出来るスポットがあるということでクロスバイクでそちらに向かうことに。

 

乙女峠に向かう道中、もう一つ行ってみたいとリストアップしていた平和公園にも立ち寄った。 

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静岡に来て一年以上経つが、一度もこの場所には訪れたことがなかった。

通勤途中にただ山の方に何やら白い謎の建造物があるな~くらいの認識で見ていたが、それがこの平和公園である。

ここから、晴れの日は富士山と御殿場全体を眺めることが出来るので観光の際は是非! 

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この平和公園には沢山の中国人旅行者がいました。

恐らく、ツアーバスが何度も出入りしていたので、御殿場の王道の観光スポットなんでしょうね。アウトレットで爆買いをし、平和公園で御殿場の絶景を楽しむというプランだけでも十分な旅行プラン。それに御殿場は東京からもアクセスが良く日帰りで帰れるのも魅力の一つ。

 

 

そして、平和公園を後にしメインの夜景を撮りに行こうと乙女峠に向かう。しかし、数日前に大雪が御殿場を襲った影響で歩道は雪で凍っていてとてもじゃないが自転車がはしれないのでやむのなく車道を走ることに。三脚を持っていて荷物も多く峠に向かう山道のため急こう配がきつい・・それに少しでも氷で滑らして車道に転ぶとタイミングによっては車に引かれて一発自摸という危険なコンディションということでやむなく乙女峠までは行くのは断念。

 

結局夜景は、最初に寄った平和公園で撮ることにした。

明るい時から、日没までの平和公園からの写真を以下ダイジェストで。

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三脚とレリーズあるだけでこうも安定して夜景が撮れるようになるんですね!

まだマニュアルを使いこなせてないので、設定をちゃんとマスターすればもっとよく撮れるはず!まだまだ潜在能力は秘めてるから伸びしろがあるはず。

 

夜景を撮るためにずっと待機していたが、山道の途中ということもあり凄い寒くて防寒対策もしていましたがほぼ機能せず。鼻水たらしっぱなしで、がくぶる状態で昨年の蔵王樹氷の寒さを思い出す。次、冬の時期に御殿場の夜景撮るときはスノーウェア着て行こう。。

買った三脚とレリーズも使えて、良い写真の練習日となった。

 

めでたし。

 

P.S.夜景を撮るため絶景ポイントで写真スタンバって凍えながら待機しているときに、ある一人の男性も絶景ポイントを訪れたようで、カメラを構えるところであった。その時、その方は手袋を落としたのを気づいていない様子。紳士な私はすかさず落としましたよと行こうとした時、うん!?と違和感を感じた。その男性はいつも見慣れている職場の先輩であった。男性が会社の先輩だと認識した時に、無意識にカメラと荷物を持ってその場からナチュラルにフェードアウトする私。ポケモンのケーシー並みにテレポートしたので多分先輩は私の存在には気づいていない。これが今の若者の問題とされてるコミュ障ってやつなのかもしれない。しかし、先輩の家族とのプライベートの時間に職場の後輩が割り込むことで、明日から仕事だという雰囲気にさせるのも悪いから私のしたことは間違っていないんだ!!!

 

この場合、オフの時でも会社の先輩にあったらこっちから気さくに話すべきなのか、それともスルーするのがどちらが正しいのか答えは分からないままでいる。

 

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